社員インタビュー

社員紹介
Sumiko Fukami
富加見寿美子
スタイリスト
勤続年数:3年

KIYOSAサロンへの入社を決めたきっかけ

フィリピン留学の際に、フィリピン人の人柄が好きになり、フィリピンの方と一緒に働きたいと思いました。フィリピンの方は、とにかく明るく働き者で、察してくれ、優しくて一緒にいて心地よいです。

KIYOSAサロンの好きなところ

裁量が大きいところ。やりがいを持って働いています!

今は、サロンワーク、教育、マネージメント、在庫管理、発注、システムやルール構築等、多岐にわたって業務をまかされています。

商材を決めたり、マネジメント等、自分が決められて好きなようにできるので、自分のお店をもっているような感覚で働けるところにとてもやりがいを感じます。

来客されるお客様も、リクエストも多種多様!自分の幅が広がるところ

フィリピンの店舗では、来客されるお客様も様々な人がいらっしゃいます。

日本だと同じような感覚や価値観の人が多いけど、沢山の人種の方がお客様として来られるので、色々な人の感覚や価値観を感じて常に新鮮!色々な方へのリクエストに対応するのは挑戦的だし、面白い部分でもあるけど、難しくて大変な時ももちろんあります。

入社前後でギャップを感じたところ

フィリピンのイメージよりも物価が高い。(フォートボニファシオという高級層の住む場所に住んでいる為)

格差が想像以上で、お金を持っている人と、貧乏な人の差が本当に激しい。人が人を使う。お金持ちは、メイドを雇うことなど・・・驚きました。

仕事をしていて大変なこと

フィリピン人と日本人の時間の使い方の違いに戸惑うことも

自分の常識が非常識であったりします。例えば、日本では“時間”という概念が文化として存在し、時間を守るというのは絶対な事であるけれど、こちらでは違う。また、お客様がいない時の時間の使い方でいうと、日本では仕事を探して掃除なりなんなりするけれど、フィリピンでは休憩していたり仕事に自ら取り組む人は多くない。指示して初めて掃除などをしてくれる、ということもあります。

ディーラーさんがいない

美容ディーラーさんがいないので、新商品のデモを聞くことや試す事ができず困ります。いきなり商品を発注せざるをえず、試してみて、失敗した経験も・・・。

職場の雰囲気

日本とは全く違います。ピリピリしたイヤーな空気を感じたことが今までないです。これは、フィリピン人の陽気な性格のおかげだと思います。どんな事があっても明るいので、職場は常に明るいです!

休日の過ごし方

休日は自宅でのんびり。TVを見たり、料理をしたり、動画を見たり、お酒を飲んだりしています。

とある社員のお部屋の様子です。家賃や、光熱費などは全て会社が負担なので安心。

タワーマンションなので眺めが最高です!

フィリピンで働くってどんな感じですか?

みんなおしゃれでびっくりしました

スタイリストは、私服での勤務になりますが、フィリピンだから適当で良いかと思いきや、意外にもお洒落で綺麗な恰好をしている方ばかりで焦りました(笑)。

生活は日本とあまり変わらない

生活の支障はあまり感じず、日本とそこまで変わらないと私は思います。(フィリピンに留学していたので、ある程度知っていたのはあるかもしれません。)

もちろん大変なこともあります

働いていてイライラすることも、もちろんあります。一度で覚えない、やってみせても伝わらない、遠まわしに言っても分かってもらえない時など・・・。どっちが根負けするか勝負な時もあります。何回も何回も言い続けなくてはなりません・・・。

フィリピンの人たちの人柄がとってもいい!

フィリピン人はとにかく表情豊かで、幸せそう、楽しそう。大変なこともあるけれど、一緒に働けて良かったです。

KIYOSAサロンに応募を考えている方へのメッセージ

フィリピンで働くことの敷居は、意外と低いです!

日本からフィリピンに来ることは、凄い大きな決断だと思っている方もいるかもしれませんが、意外と普通というか、生活や環境、何も別にそんなに変わりません。

それだけ、KIYOSAサロンは働く環境が整っているということかもしれません。

なので、英語が喋れない~とか治安が悪いかも~・・・とかで諦めている人がいたら、凄くもったいないと思います。

こんな人が向いているかも

違う価値観を持っている方々と仕事をしたりサービスをする事を面白そうと思える人が向いていると思います。フィリピンのスタッフやお客様を大事に思ってくれる方と一緒に働きたいです。

求人ページに戻る